ふとメトロイドヴァニア系のゲームやりたいなあと思い、何やろうかなーと考えた末、ちょくちょく見かけて少し気になってはいたエンダーリリーズをプレイすることにした。あと主人公が少女で、動かしていたら楽しそうってのがある。というかそれが一番の理由である。主人公が可愛ければ、折れてもなぜか頑張れるんじゃ。ということで今回はエンダーリリーズをプレイした感想を書いてく。

リリリリ
かかった時間

かかった時間はCルートクリアまでやって25時間ぐらいだった。マップに落ちてるやつ全部回収して28時間ぐらいで割りとあっさり終わってしまった。けどどのマップも濃厚で、どのボスもイラつきと興奮をほどよく提供してくれたから満足度は高めかも。最後の魚吐き出すやつ以外は。
楽しかったキャラ

クリア後に振り返っても圧倒的にこのおじさんだった。ウルヴさんには何回も殺されたけど、負けても楽しくて再戦が苦じゃなかった。でも等間隔で放ってくる火柱は上手い避け方が分からなくて最後まで運頼みしてたから、別の意味でひりついてた。一つ難点挙げるとするなら、倒した後貰える技がなんかショボいことだ。戦闘ではあんなにかっちょいい技たくさん使ってたじゃねえか。なんでよりにもよって切り裂くやつなんだよー。
イライラした敵 三選



禁域にいた敵ぜーーんぶ苦手。魚に、切り裂き魔に、成れ果て、どいつもこいつも面倒さがマックスで流石最後のマップなだけあるなと思った。一つ一つは落ち着いて冷静に対処すればなんとか倒せるけど、こいつらがコンビし始めるとどうしても被弾が増えて死亡すること山のごとし。火力が高いから心が逸るほど、乙ってしまう無限ループ。泣いてないけど泣いた。
そしてラスボスらしきとこまで来たと思ったら、そやつは魚の強化種をポンポン吐き出してくるからビビったよね。お前、穢者の根源として恥ずかしくないんか?正々堂々とタイマンでかかって来いよ。その魚アホ強いんよ。強いのは魚でお前じゃないから。
まとめ
荒廃した世界をいろんな化け物を連れた少女が冒険、とても楽しかったです。やり込み要素がアイテム回収と連戦ぐらいしか無いのが少し残念だったけど。
主人公が可愛いゲームはやはりいい。

ということで、猫氏今回の評価よろしく

★★★★☆
ではでは、おさらばー。

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